エラーコードについて

給湯器の故障

給湯器の故障は突然起きてしまいます。

・お湯がまったく出ない

・途中で水になる

・お湯が熱くならない

・追い焚きができない

・リモコンスイッチが入らない

・リモコン表示が途中で消える

・お湯張りができない

・おいだきができない etc.

故障の原因は様々です。まずは下記のことを確認します。

・給湯器の給水栓は全開ですか?

・断水していませんか?

・ガス栓は全開ですか?

・マイコンガスメーターが遮断されていませんか?
(この場合、ガスコンロの火も点きません)

・給湯器のコンセントが抜けていませんか?

・給湯器用の電気ブレーカーが落ちていませんか?

リモコンを使用されている場合には、故障時リモコン表示部に数字が点滅します。故障原因がある程度推測されます

この数字がエラーコードと呼ばれるものです。

給湯器の設計標準使用期間は、10年です。

エラーコード

【エラー表示】

給湯専用機は2桁の数字で表示されます。
ふろ給湯器は3桁の数字で表示されます。

(例)

給湯専用機『12』表示された場合

ふろ給湯器『123』表示された場合

数字の『12』が故障の箇所・原因となります。

数字の『3』一桁部分は下記を意味します。

『0』 共通のエラー

『1』 給湯

『2』 ふろ(おいだき)

『3』 暖房

『4』 暖房端末(浴乾等)

上記のエラーは、給湯専用機においては『12』が原因です。
ふろ給湯器においては、暖房機能部において『12』が原因で故障したことになります。

エラー表示出た場合

リモコンの運転・電源スイッチをOFFにします。
給湯器本体の電源プラグを一旦抜いて再度差し込みます。

エラーが出なければ使用可能です。
再度エラーが出れば、修理が必要です。

パロマのエラーコード

リンナイのエラーコード

ノーリツのエラーコード

ページの先頭へ